火災警報器
━━━火災警報器の設置義務化について
- 既存住宅への火災警報器設置義務ですが、静岡県下は一律で21年6月1日からの施行になっております。
- http://www.jkiss.or.jp/kensan/report/keihouki-jyoureityousa.pdf
- 牧之原御前崎消防署では、今年の5月31日をメドに住宅用火災警報器の設置の義務化を推奨しています。
- 弊社でも、様々な火災警報器を取り扱っております。
- 取り付けるならばどのようなものが良いのか、ご相談に応じておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
声で知らせる小型タイプ
━━━商品について
- 商品は発売初期に比べて開発が進み「小型化」「多機能化」されています。小型でも、感知して声で知らせる物や、設置場所によって、煙を感知するタイプや熱に感知するタイプがございます。中には家庭内の警報器同士がワイヤレスで通信する画期的な物も増えています。
- ホームセンターなどでも販売されていますが、以下の点に注意してください。
- 認定「NSマーク」が付いていること
- 海外製品は安いですが、マークがありません。
- 規格が違うので、タバコの煙等でも敏感に反応してしまうことがあります。
- 電池寿命が10年
- 価格が安くても、5年程度で寿命になる物があります。
- 電池は特殊で、ハンダ付けされていることが多く、ユーザーが簡単に交換することができません。
- 必要台数
- 寝室・台所・階段等が設置対象場所になりますが、ちょっとした家屋だと5台以上が必要になることが多い。
━━━設置は簡単?
- 基本的に、設置は簡単ですが、取付部の材質(石膏ボードやコンクリート、木など)により作業には若干の経験・知識も必要になります。

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