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ボイラー水に活性炭パワーを利用!
calsorb-GT(カルソーブGT)とは?
カルソーブGTは、製茶用ボイラー水の前処理の為に三菱化学カルゴンが開発した、
ドラム型の小型活性炭吸着ユニットです。
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製茶用に最適!
お茶は、その新鮮さが命であり、みずみずしい生葉をなるべく早く加工し、味・香り・色を壊さぬように仕上げる必要が有ります。
特に、製茶工程中の「蒸し」処理は新鮮な味・香り・色に対して大きな役割を果たしております。従って、蒸し処理に使用するボイラー水の品質が、大変重要になってきます。
カルソーブGTは、製茶用ボイラー水として最適な水を提供します。
製茶用カルソーブGT処理の特徴
1.高アルカリ(pH=8~10)の処理水を造ることができます。
ボイラー水のpHは、良好な「蒸し」を行う上で、重要な因子のひとつと考えられており、pH=8~10の水が適していると言われております。
pHレベルは、使用する原水によって変化しますが、添加剤等を使用する事なく、カルソーブGTに水道水、河川水、雨水等を通水するだけで、高アルカリの水を得る事が出来ます。
2.水中に溶解している微量有機不純物を除去します。
水中には、2-メチルイソボルネオールやジオミスミン等の異臭味(かび臭)成分、
フミン質のような溶解性有機物などの不純物が含まれております。
カルソーブGTは、これらの有機物を除去して安全な水を造ります。
3.水中の遊離塩素を100%分解除去します。
一般に言われている「カルキ臭」の原因は、水道中に含まれる殺菌用の遊離塩素です。
カルソーブGTは、この塩素を100%分解除去します。
4.既設ボイラー給水ラインに接続して通水するだけで、製茶に最適な水が得られます。
小型ユニットですから、設置が容易で、保守管理にも手間が掛かりません。


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