太陽光発電の予算


太陽光発電システム導入の予算

 2011年現在、太陽光発電システム導入の予算としては、

平均予算 : 130~200万円 (2.5kw~3.5kw

となっています。
ただし、上記の金額には補助金を考慮していない金額ですので、
実際には補助金を受ければ約10%(条件により異なります)ほど
金額が下がることになります。

上記の130~200万円という金額、確かに安くはありませんが
太陽光発電がスタートした頃に比べればかなり金額が下がってきています。

システム自体が高性能化していながら、コストが下がってきているのです。



今がチャンス!?売電のお話し

売電」という言葉、耳にしたことがあるかと思います。
家庭用発電システムを利用して家庭で作った電気を自分で使用するだけではなく、余った電力を電力会社へ売ることができるのです。

その売電ですが・・・

電気を使う場合、通常1kWhあたり、約24円で電力会社から買っています。(ご契約内容や使用状況により変わります)

では売るときは・・・?

今なら1kWhあたり、42円で売ることができます。

そう、今なら です。

これは毎年、経済産業省が金額を決定していて、2010年度は1kWhあたり48円、2011年度は1kWhあたり42円。。。

売電価格が1kWhあたり42円でのコスト回収を計算した場合、補助金を併せることを前提として、約10年~12年程度で元が取れるということになります。

以前から、約10年で元が取れるとは言われていましたが、それはあくまで売電価格が48円での計算なのです。

つまり・・・

これからも売電価格が下がる可能性があることを考えると、売電価格が42円(→2011年度・申込み年度の売電価格が10年間続きます)のうちに申込みすれば約10年で元が取れるのです。

現状では、いつ打ち切られるかも分からない補助金制度。

今のうちに太陽光発電システムを導入して、エコな生活を送りましょう。



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