太陽光発電 Q&A





1.太陽光発電のしくみ


ご家庭の屋根に設置した太陽電池(ソーラーパネル)で発電し、利用することができるシステムです。
しかも、昼間発電し、余った電力は売る事ができます。

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2.メリットとデメリット


太陽光発電のメリットには、「光熱費などの経済性」などがあげられます。

詳細は 「太陽光発電のメリット」 のページをご覧ください。


太陽光発電のデメリットとしては、「初期導入費」があげられます。

詳細は 「太陽光発電のデメリット」 のページをご覧ください。



3.太陽光発電の寿命


太陽光発電の寿命はパーツごとに異なります。
メインとなる太陽光発電パネルについては、各メーカーとも20年以上としています。
ただし、寿命が保証されているわけではありませんので、使用環境によって異なりますのでご注意ください。
パワーコンディショナーは電子部品でできているため、おおよそ10年です。
各メーカーともに、太陽光発電パネルの出力を10年間保証しています。



4.各メーカーの違い



シャープ
導入コストが一番安くできます。
1kwあたりの単価が安く、パワコンに昇圧機能付きの接続箱が内蔵されているため、昇圧ユニットや接続箱が必要ありません。
三菱
小さなスペースにはソーラーパネルを3枚から設置可能。
パワコンの変換効率が高い(約97.5%)ことが特徴です。
少ない枚数での設置に適していますので、限られたスペースを有効活用できます。
パナソニック
他社に比べ、値段は上がりますが、変換効率が高いため、同じ面積でもより多くの電気を発電することができます。

5.どんな屋根の形・向きでも設置できるの?


太陽電池(ソーラーパネル)は、受ける太陽光の量に応じて発電量が変わります。
したがって、太陽電池(ソーラーパネル)に対して、できるだけ直角に太陽光が当たるように設置することが理想的です。
屋根の形状によっては、取り付け可能な製品がかわることがありますので、一度お問い合わせください。

6.屋根への負担(重さ)は大丈夫なの?


建物自体の築年数や形状などによって異なりますが、太陽電池(ソーラーパネル)や取り付け金具の重さは。陶器瓦やスレート瓦よりも軽いため、屋根一体型であれば屋根への負担は問題ありません。
ただし、屋根置型の場合、太陽電池システム自体の重量負担がありますので、事前に屋根の強度をご確認いただく必要がございます。


7.初期費用・維持費は? もとは取れるの?


初期費用については、太陽光発電システムの容量によって価格が変わります。
維持費については、基本的にパワーコンディショナー等の補修費用のみとなります。

太陽光発電を検討されている方の最大の関心は「何年で元が取れるのか」かと思います。
様々な条件によって変わりますので、一概には言えないのですが
一般的には概ね10~12年で初期費用が回収できるようです。
設置したシステムの価格や容量、実際の発電量によって違いますので
一度お問い合わせくださいますよう、お願い致します。


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太陽光発電システムを導入した場合の料金シミュレーションの一例をご覧いただます。

8.台風などの災害時は?


太陽電池(ソーラーパネル)は、風速45m/秒 に耐えられる設計となっています。


9.保証期間はどうなっているの?


メーカーごとに補償制度が設けられています。
ほとんどのメーカーが10年間の保証制度を設定しております。


10.アフターメンテナンスは?


いろいろなところで太陽光発電システムにはアフターメンテナンスが不要と言われることがありますが
実際には機械ですので、メンテナンス自体が必要となります。
ただし、エアコンのフィルターのような消耗品があるわけではありませんので
お客様ご自身で1日1回、必ずモニターをチェックしてください。
毎日動いていることを確認することが、メンテナンスとなります。

当社では、設置から一年後に設備等の不具合がないかのチェックをさせて頂いております。
それ以後の点検・補修も継続的に行ってまいりますので、ご安心ください。


11.太陽光発電で蓄電はできるの?


基本的に太陽光発電では蓄電はできません。
太陽光発電システムは、貯めて使用するのではなく、余った電力はインバーターを利用して電力会社に売ることになります。
そして、夜間の太陽光発電ができない時間帯に電力会社から売った電力を買い戻すということになります。

医療施設や店舗様など、どうしても停電の許されない環境の場合には、別途蓄電システムのご紹介をさせていただいております。


12.曇りや雨の日も発電するの?


晴れている日と比べると、少なくはなりますが発電します。
ただし、その場合の発電量は、曇りの日は1/3~1/10程度、雨の日は1/5~1/20程度となります。
したがって、曇の日や雨の日は日中でも電力会社から電気を買う量が多くなります。


13.屋根以外にも設置する事はできるの?


屋根以外への設置は可能です。
ただし、設置場所に基礎工事などが必要となります。
また、太陽電池(ソーラーパネル)の下に特別な架台を使用することで屋根以外への設置も可能です。